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L to R / こどもアニキ さかまり 田村雄太


さかまり(vo)の日本人離れした伸びやかな歌声と、こどもアニキ(sax,synth)、田村雄太(gt)によるキャッチーでスタイリッシュで、そしてどこか癒される楽曲、そしてそして3人の織りなすゆる〜い世界観で、都内を中心に話題を集める3人組。

大学の音楽練習室で初めて自主レコーディングを行った楽曲が、CCREより2006年11月発売された人気コンピレーションアルバム「waperitivo〜tokyo style」にそのまま収録され、全国流通デビューするという快挙(暴挙?)を果たす。
この頃から都内を中心に、にわかに注目され始める。が、本人達は至ってマイペース。

2007年にはオリジナルデモCD「私が出したの一万円」を製作するなど精力的に活動。

そして、2008年10月1日、Go!Go!Recordsより初のオリジナルミニアルバム「デジタルらーめん」を発売。
圧倒的な痛快さ、おしゃれ、そしてユーモアが詰まったこのCDは、化調なし、踊れて笑えて切なくてちょっとエロい、トイマシン渾身の一杯。
捨て曲なしの6曲入り1,500円(税込)と極めてお買い得。
最後の一滴まで飲み干すべし!こいつを食わなきゃ地球がヤバい!